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現在、世界的に売春は合法化の流れがあるとされる(2009年7月7日読売新聞)。アジアでは、タイで完全に合法化され、台湾でも合法化が検討されている(同日読売新聞)。欧米では、売春自体は合法である国がほとんどである。ただ、斡旋を違法としている国も多い。しかし、2000年にオランダが斡旋を含む売春行為を完全に合法化したのを皮切りに、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドなども斡旋合法化に踏み切っている。

売春 - Wikipedia (via proto-jp)

女性の地位が向上して、女性を守るために禁止されていた売春が、女性の権利という方向になってるということなのかな?

(via toronei) 非合法だと地下化して人身売買や強制労働の温床となりやすい。完全合法のほうが女性が安全(かもしれない)、という話を山形さんの文章で読んだ。 (via nwashy)

「カネで幸せは買えない」という人たちは、カネで手に入る幸せを「あって当たり前のもの」であると勘違いしているだけだ。清潔で安全な環境も、日々の糧も、教育の機会も、適切な医療も、豊かであるからこそ享受できる「カネで買える幸せ」であることを忘れてはいけない。失えばすぐにわかる。
魯迅は「自由はお金を出しても買えないが、自由を売ってお金に変えることはできる」とも言っています。貧しい人間がまず売りに出すのは自由や尊厳だというわけです。
アメリカの理工系の教授はみんな、100%、企業のコンサルティングをやっています。そのうち半分はベンチャー企業の経営者でもある。なぜならそういう人しか、大学が採用しないからです。そうやって旬の情報を学生に還元するわけです。いま起こっていることを学生に教える。だから学生も現場で起こっている生の情報を学べるわけです。

 でも日本は違いますよね。昔のことを永遠に教えている先生もいる。学生がかわいそうですよ。だから優秀な若者はどんどんアメリカに来ればいい。そういうふうな流れが当たり前になれば、さすがに日本政府も考えを改めるんじゃないですか。もしくは行くところまで行って沈没すれば目を覚ますかもしれない。半導体がダメ、テレビ業界もダメですから、システムを変えない限り、最後は自動車業界にまでダメになって、このままあらゆる業界がダメになっていきますよ」

以上、簡単にまとめると、

  1. 青色LEDの実現については、貢献は非常に大きく間違いなく筆頭だが、重要なアイディアの全てを発案したわけではない。
  2. 中村さんは発明の対価として2万円以外に豊富な給与と自由な待遇を手に入れていた。
  3. 社員は中村さんをそんなに嫌っていないが、全て自分の発明だったという主張については良く思っていない。
  4. 中村さんは今の経営陣は好きではなく、いろいろ軋轢があった。

もちろん私が見聞きしたことが全てではなく、勘違いしている部分もあるかもしれません。しかし、中村さん一人が正義を背負い日亜化学という悪と戦った、という紋切り型のストーリーで語るには事実は少々複雑だと私は捉えています。中村さんの成果が素晴らしいのは大前提ですが、ただ、みんなもう少し日亜の言い分も聞いてあげても良いのかな、と私は思います。

(criminalofdesire rosettes atelovebunso oh-katekate loveyourchaos melancholymanifesto kprescott)
(via ak47, yuangui-deactivated20111215)
そもそもネット住人批判というのは間違っている。ネットの住人のレベルが低いのではなく、現実の人間のレベルが低いだけである。街を歩いていて、他人の思考は見えないから、どれだけ馬鹿なことを考えているか気付かないだけである。ネットが悪いのではなく、ネットによって人類の頭の悪さが可視化されているだけである。
九州の南には、鬼界カルデラと呼ばれる海底火山があるのですが、これは七三〇〇年前に大噴火を引き起こし、南九州は完全に全滅、西日本も広く灰に埋もれてしまうというレベルの破壊力でした。
「やめちゃった、どうしよう」
となってる奴より、
「やめちゃったんだ~でね、でね」
って言ってる奴のほうが
何かあったら声かけようという気になるもんね。

経済協力開発機構(OECD)のデータ(一〇年)を基に各国を比較すると、就労していないひとり親世帯の相対的貧困率は米国が90・7%、ドイツが54%などと高く、日本は50・4%でOECD平均の58%を下回っています。

 しかし、就労しているひとり親世帯の貧困率は、米国が31・1%、ドイツ23・8%、OECD平均も20・9%と、それぞれ大幅に下がっています。就労すれば所得も増えるため、貧困から抜け出すのが自然な流れです。ところが日本は50・9%と逆に上昇しています。日本のひとり親世帯は、働いても貧困という例のない状況です。