with ROBOX
 
 
交通事故で寝たきりになった独身男性が「結婚しとけばこういう世話は嫁さんにしてもらえたのに」と言ったのを聞いて「そういう感覚で女を見てるから結婚できないんだよ」と思った。
2012年09月22日放送の「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」にて、
南海キャンディーズ・山里亮太がゲスト出演していた。
そこで、南海キャンディーズが不仲だったことについて語っていた。

吉田「ピンも仕事があると、コンビでの仕事がでけへんやろ?
    だから仲が悪いのかなぁって思ってしまうんやけど」

山里「正直、めちゃくちゃ仲が悪かったです」

吉田「いつくらい?」

山里「これ言うと、多分みなさん引くと思いますけど、仲良くなったのは、
    しずちゃん(山崎静代)がオリンピックを目指し始めた頃です」

小杉「えぇ~めっちゃ最近やん」

吉田「ほんなら、アイツがオリンピックに行くってことになったときは、やっぱり仲が悪かった?」

山里「正直、仲が悪かったです。それは全て、僕のダメな嫉妬なんです」

吉田「しずちゃんに嫉妬してたん?」

山里「僕はコンビ結成してから、何をやっても僕の前を走ってキラキラ輝き続けるしずちゃんが、
    本当はありがたいと思わなきゃいけないんですけど、途中からムカついてしょうがなかったんです。
   『なんでこの子は、なんも準備しないで、こんなに準備した僕の前を走っていくんだろうか』って。
   『今日は、この子がほめられて終わった。でも、この子が今日喋ったことは、
    僕が前から用意してたヤツだ』っていう、そんなのコンビとしては当たり前なんですけど、
    それがイヤな時期がずっと続いて」

吉田「へえ」

山里「それで、あの子が自分の才能でいろんなものを勝ち取っていくんです。
    映画とかドラマとかそれで、自分は女の子だから、髪の毛を茶色くしてみたりしたい。
    でも、僕は自分のイメージからしずちゃんがズレることを極端に嫌ってたんです」

会場「へぇー」

山里「僕は、しずちゃんは得体の知れない変わった女の子だって思われてる方が、
    南海キャンディーズとしては絶対に良いって思ってたんです」

小杉「お前は”トトロ”やって思ってるからな」

山里「そうです。トトロが、へそピアスしたらイヤでしょ?」

小杉「おかしいよ」

吉田「エクステとかな」

山里「だから、そういうのをするなって僕は強要してたんです。
    あるロケで、男性の鼻の大きさと股間の大きさは比例するのか、みたいなロケをやってたんですけど、
    しずちゃんが街の男の人の股間を、やたらめったら触る、と」

小杉「はっはっはっ(笑)なんちゅうロケやねん(笑)」

山里「それで、鼻を見て『違うな』っていうロケをやってたんです。
    それで、それが終わったときに触った相手に、謝りに行ったんです」

小杉「うん」

山里「『先程はすいませんでした』って。それに対して、
    僕は『謝らないで。しずちゃんは、男性の股間を平気で触って、ヘラヘラしてる人なんだ。
    謝るんだってことだったら、普通の人じゃん。しずちゃんは、モンスターなんだから、
    普通のことをしちゃダメじゃん』って言ったら、
    しずちゃんがたった一言、『私は人間だ』って言ったんです」

吉田「あぁあぁ(笑)」

小杉「なんやそれ。ハリウッドのホラー映画やんけ」

吉田「ふははは(笑)」

山里「そっから心を閉ざしてたって思ってたんです。僕の言うことの反対をやるし」

小杉「反発やな」

さらに、以下のように語っていた。

山里「僕のアドバイスを絶対にしないで、真逆のことをする。
    それでも評価されて、映画が決まる。映画がきっかけで、色んなCMも決まる」

小杉「シャンプーのCMもやってたね」

山里「すごいですよ。『可愛いは作れる』って。
    俺はそのCMのたびに『作れてねぇよ』ってずっと言ってたんです」

小杉「やめろ(笑)」

山里「そういう時期がずっとあって、しずちゃんも僕のことを、嫌いだって思ってたんです。
    それは嫌うでしょ。そんなことを言う人なんて」

小杉「うん。それで、仲良くなるきっかけは?」

山里「オリンピックを目指しているときに、ドキュメントとか密着を観るわけです。
    しずちゃんが頑張ることによって、僕もしずちゃんに目を向け直してみようって思って」

小杉「うん」

山里「しずちゃんの周りの人から、色んな話を聞いたんです。
    聞いたのは、先輩とかが、僕のヒドイ行動とかに対して、
    しずちゃんに『あれはあまりにも山里はヒドイ』って言ってたと」

吉田「あまりにも人間扱いしてない、と」

山里「『あいつはちょっとオカシイ。ヒドイな』って。
    僕もお世話になってるメッセンジャーのあいはらさんが、
   『すまんなぁ、山里はクズだから。お前に凄くイヤな思いをさせてる。でも、我慢したってな』
    って言ってくれる先輩がいっぱいいたそうなんです。
    そういったことがずっと続いてて、その時に先輩全員から聞いたんですけど、
    しずちゃんはたった一言だけ言ってたそうなんです」

吉田「うん」

山里「『分かってます。私は山ちゃんに見つけてもらったんで、解散はしません』って
    ずっと言い続けてたそうなんです」

吉田「へぇ~」

小杉「色んな先輩が『ごめんな、山里が』って謝っても、しずちゃんは全員にその答えを返してたの?」

山里「全員に、『私は、山ちゃんに拾ってもらったんで、解散は絶対にしません。
    山ちゃんが怒るのもわかるんで』っていうのを、全員に言い続けて、
    2005年から6年以上、ずっと僕のことを陰でかばい続けてたんです」

吉田「へぇ~」

小杉「周りの先輩が『山里最低や』って言ってても、かばってくれてたんや」

山里「はい。『山ちゃんはああ見えてても、ちゃんと私を演出してくれてるんです』
    って言ってくれてたんです。だから、それで『あぁ…』って思って。
    実際問題、僕がこうやってテレビに出させてもらっているのも、気づけば、
    “南海キャンディーズの”山里が出てるんです」

吉田「うん」

山里「でも、その南海キャンディーズって名前を覚えてくれる場所、
    みんなが南海キャンディーズの名前に触れてるのって、
    新聞とかでしずちゃんが何かをやり続けてたからなんです。
    オリンピックを目指すのも、フラガールで賞を受賞した、主演が決まった、ドラマがある、
    っていうのが毎回新聞が出るたびに、あの子はずっと”南海キャンディーズ”のしずちゃんって言って、
    南海キャンディーズがずっとこの世界にいますよって出し続けてくれてたんです」

吉田「ほぅ…」

小杉「”山崎静代”じゃなくて」

山里「そうなんです。いつだって山崎静代って言えたんです。
    フラガールだって、あの子の意向で山崎静代(南海キャンディーズ)ってテロップが書かれたんです」

吉田&小杉「へぇ~」

山里「それを今回の2012年に、オリンピックによって知ったときに、
   『あぁ…それは俺、ダメだ』って思ったんです(笑)」

ブラマヨ・小杉「あちゃちゃ~」

山里「あちゃちゃ~」

小杉「先輩にかばってたっていうのを知ったのは?」

山里「それは、僕がしずちゃんの愚痴を言ったときに、先輩が僕に怒りながら言ったんです」

小杉「はっはっはっ(笑)『お前、愚痴なんか言わずに聞け!』って?」

山里「はい。胸ぐら掴まれて、『もう我慢でけん。えぇ加減にせぇよ!お前』って。
   『なんですか…あっちは、俺の書いた台本でウケてるのに、感謝がないでしょうが』って言ったら、
   『死ね、クズ』と。それで『しずちゃんがお前のことを庇って、なんて言ってたか知ってるか?』って」

吉田「それで、変わったの?接し方も」

山里「変わりましたね」

吉田「じゃあ、もう仲良く」

山里「そうですね。今まではしずちゃんのやってることは、観ないようにしてたんです。今までは。
    コンビのためじゃないことをやってる人だって思ってたんです。
    …たぶん、自分でこういうことをコンビで言うのは恥ずかしいんですけど、今が一番仲が良いんです。
    南海キャンディーズ史上」

小杉「ボクシングをやって気づいたことやもんな」

山里「はい」

吉田「凄いね。もう山里ができる恩返しとしては、レフェリーの免許とって、
    しずちゃんの試合をしずちゃん有利に裁くことやな」

山里「そうですね。世界を敵に回すようなミスジャッジして」

小杉「しずちゃんの頑張りを、世紀の凡戦にしてしまうから(笑)」

山里「しずちゃんがダウンしてるときに、ずっとよそ見して」

小杉「コントやん。完全にボクシングコントやん(笑)」
mayoshima:

【画像あり】女の子の化粧が週末にかけて濃くなる理由が図解されるwwwww
ほぉ...興味深いな。来週、オフィスの女の子観察してみよっと。( ̄ー ̄)ニヤリ

mayoshima:

【画像あり】女の子の化粧が週末にかけて濃くなる理由が図解されるwwwww

ほぉ...興味深いな。来週、オフィスの女の子観察してみよっと。( ̄ー ̄)ニヤリ

顧客にとって価値のないことには金を費やすな

ある公的な起業支援を受けてる60代の方の話。

営業案内なんかのホームページが必要だ、ということで某自治体の外郭団体である某機関に相談したところ、「ITの先生」なる人を派遣してくれたのだそうだ。その指導に基づいて、Wordファイルを作成し、htmファイルで保存して、FTPアップロードするまで結構な時間がかかってた。つーかFTPアップロードするあたりはFFFTPダウンロードするところから俺が付いて見てたんだけど。


ところが、なにせWord手作りしちゃってるからデザイン素人丸出しだし、俺が設置したメールフォームにリンクを張るのだって、どこをどう直していいのか、Wordを使わない俺にはよくわからん。そもそもhtmlファイルテキストエディタで開こうにも文字化けしやがる。つーかそもそもhtmlファイルじゃなくてhtmファイルだということに気づかなかったからファイルが重複して混乱した。


実はここに、この起業支援の問題点がいくつか浮かび上がってきてる。この男性が求めたものと支援された内容との間には大きなギャップがあった。

つまり、「営業案内のホームページ」が必要だったのに、「簡単なhtmlファイルの作り方と公開の方法」が与えられたわけ。にも関わらず、誰もなにも問題をフィードバックしない。これが日本の公的な起業支援制度だ。


この問題をもう少し解きほぐしてみる。

まず支援側の問題として挙げられるのは、はたしてこの「ITの先生」が適任だったのか、ということ。

必要だったのはweb制作専門家じゃない。どういうホームページを作って、どういうSEO対策をして、どういうプロモーションをして、それをリーズナブルに行うためには、どういった業者をどうやって探したらいいのかをアドバイス出来る、ネットを使ったプロモーション専門家だったはず。

現に本人はある程度の予算を使うつもりでいたわけだし。


そもそも15年前ならともかく、今の時代にワードで作ったホームページで商売をさせよう、という感覚を持ったような御仁を「ITの先生」として起用することに、なんの疑問も抱かないこの外郭団体の本気度を疑う。

ないよりマシ程度の、ワードで作ったようなデタラメhtmlで構成されたホームページが、検索エンジンでどんな扱いをされるか、それがどれほどの悪影響のあることなのか、知らないのか、見て見ぬふりしてるのか。

もうひとつ、支援される側の問題もある。つまり、自分に必要なことはそういうことではないと気付く力、それを主張して必要なものを求める力に欠けている。

唯々諾々と大量の時間と労力を使ってhtmlファイルの作り方を勉強してるようじゃ、先が思いやられるのも確か。

だとするならば、その部分の指摘なり、起業家としての考え方の教育なりが必要なわけで、そこを支援することこそがもっとも必要なことなんじゃないだろうか。

やっぱり支援側の問題なんだ、これは。

『ageha』の発行元であるインフォレストは、中條さんが入社して間もなく「金融屋に買収され・・ゴミのような扱い」を受けながら、「いつのまにか親会社が変わったり・・現れてもすぐに消える身元がよくわからないおじさんたち」が、好き勝手なこと言っては、編集者たちが死にものぐるいでつくったものの、利益だけをかすめとっていく、そういう態勢にほとほと嫌気がさしたと書いています。
勘違いをしている人が多いように思いますが、知識があるから疑問をもつことができるのです。知識はわかるために必要なのではなく、わからないことを発見するために必要なものです。デザイン思考が重視する観察という方法においては「わかる」ことが重要ではなく、目の前の普段と変わらない光景を「これはなぜここにあるの?」「なぜ、みんな、そんな風にするの?」と好奇心をもった目で見つめなおし、自分自身の物事の見方を変えることこそが重要なのです。見る対象が変わるのを望むのではなく、自分自身が変わるのです。
tkr:

Twitter / Lynx0202: トーマスラムネの蓋をうっかり排水口に落としたら、思いの外じわ …

(出典: geek7freak)

el-j-clipping:


危険!Webユーザビリティ3つの間違い・落とし穴